お知らせ

八ッ場ダム見学会

民主党政権時代に建設中止となった八ッ場ダム。

あれから10年、政権交代により工事が再開され、

今年度で完成を迎えるそうです。

そこで、工事の様子は今しか見れないということで

八ッ場ダム見学ツアーと称し、行ってきました。

 

 

国交省の方がガイドをしてくださいました。

かつて、原石山から骨材を運搬していたベルトコンベアの

跡地をてくてくと歩いて行くと見えてきました、ダム本体。

 

 

八ッ場ダム建設の経緯から、地元住民の激しい反対運動、

協議を続けてようやく代替案が妥結され、建設が進んだところで

民主党政権誕生に伴いマニフェストによる建設中止。

幾多の歴史を積み重ね、完成を迎える八ッ場ダムを

見学してみると、特別違った雰囲気を漂わせていました。

それは、ダム周辺の壮大な付け替え道路と巨大な橋から

感じ取れました。

 

 

先月、八ッ場ダムが、台風19号による利根川流域の

被害を食い止めたとも言われています。豪雨時の水位は

ダム天端の3m下まで上がったそうです。

忘れていた八ッ場ダムの存在、ひいては役割が

今大変注目されています。

この度は、大変有意義な見学会を行うことができました。

 

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